食事制限と運動で結果が出ました

私はダイエットに成功するまで色々な方法でダイエットを試していました。しかしなかなか長続きしなかったり挫折をしていました。 それまで取り組んだのは、置き換えダイエット、単品ダイエット、ビール酵母ダイエットなど様々な物だったのですが、結果的に食事を制限してカロリーを減らし、運動をしてカロリー消費を増やせば痩せるという方法しかないかもしれないと思うようになりました。

そして私はそれまで間食を毎日してしまっていたのですが、それを止めることにしました。食事制限で間食を止めると同時に、炭水化物とお肉などの油物の量を減らすようにして、野菜を食べる量を増やしました。空腹感を感じるところまではしない、無理のない範囲でということをモットーにして続けられるように工夫しました。 また食べる時間帯ですが夜20時までには夕食を終えるということを心掛けました。

一週間のうち3日は30~1時間のウォーキングをするようにしましたし、それまでエスカレーターなどを使っていたのを階段にする、バス停を一つ手前で降りて歩くなどしてこまめに体を動かすようにしました。家でも腹筋をしたりして、体を動かすことを習慣化していきました。 それを続け1ヶ月で2㎏痩せてからは気を良くして、半年間続けることができ、結果として55㎏だった体重が50㎏まで減りました。

体重が減ったことで服のサイズがワンサイズ下がり、おしゃれの幅が広がりましたし、女性としての自分にも自信が持てるようになり、色々なことに積極的になれて 彼氏もできました。

肥満の人が体重減少のためにするべきこと

身長に対して体重が多すぎる状態が肥満です。肥満体型は身体への負荷が大きく、心疾患などのリスクが上がります。標準体重よりも多く、肥満気味の人は病気のリスクが高くなっているので、注意が必要です。肥満体型の人の中には、自分の体型を気にしていながら、ついつい食べ続けてしまうという人もいるようです。

食べることが好きで、空腹でいると精神的にきついという人もして、肥満の人の痩身への取り組みは大変です。体重を減らしたいならなにをすべきかというと、まずは食生活の見直しです。ここで重要なのは、最初から食生活を改めるということではなく、見直しをすることです。

一週間のトータルで食事の量をチェックしてみると、炭水化物が多すぎたり、野菜の量が不足していたりと、自分の食事のどこに問題があるかが確認できます。いまの食事の内容を振り返ることで、何が問題になっているのかが分かれば、改善すべき点が見えてきます。たんぱく質や炭水化物を摂り過ぎていないか、ビタミンやミネラルは不足していないかを再確認することです。

献立を決める時に、明確な指針が自分の中で見つけられない時は、カロリーの少ないものを選ぶ習慣をつけるようにしましょう。毎日の食事内容を改善していくことで、次第に体重が落ちるようになります。肥満が改善されているという少しの変化でも実感できれば嬉しくなり、さらに食生活の改善をすすめられる可能性が出てきます。

妊娠した時のダイエットについて

ダイエットは、妊娠している時にやらないようにしてください。妊娠とは新しい命を授かって、女性のからだの中で起こる奇跡のようなことです。おなかの中で赤ちゃんは細胞分裂を繰り返して、目に見えないくらいの大きさからどんどん大きく成長していきます。

体の中で赤ちゃんを育てている時にダイエットをすることは、赤ちゃんの発育にとって悪影響になります。本来、ダイエットとは、健康維持を目的として食事の量を少なくすることを指します。日本では、体重を減らすための取り組み全般をダイエットと呼んでいますので、もともとの意味とは違うものになってきています。

妊娠中に体重が増加しすぎると、妊娠高血圧症候群になってしまう可能性がありますので、体重管理はきちんとしましょう。妊娠後期に入ると体がむくみやすくなり、体重増加が進むことがあり、母子ともに危険な状態に陥る可能性が高くなるので注意が必要です。体重が増えすぎた時には、医師からカロリーの摂り過ぎにならないように注意されることもありますが、それはダイエットではありません。

妊娠している時は、体重の増加に気をつける必要がありますが、出産後も授乳のために、体が必要な栄養はきちんと食べるようにしましょう。妊娠しているときは、激しい運動は控えましょう。ウォーキングなどの軽度の運動は悪くはありません。無事に出産が終わってから、育児をしながらダイエットをすることは、体にとってもいいことです。

妊娠中にダイエットをする場合には

ダイエットの必要性が、妊娠中に出てくることはありえるでしょうか。うっかりとカロリー過多な食事をしてしまうことが、妊娠時にはあるといいます。妊娠していると体を動かすことも少なくなりますので、うっかり食べ過ぎて体重が多くなりすぎてしまうこともあります。

体重を減らしたいからといって、ダイエットをやることは、胎児の発育の妨げになるのではないかと考えてしまうものです。もしも、妊娠中に体重が多くなりすぎると母体に負担がかかって、妊娠糖尿病や、妊娠高血圧症候群が起きやすくなります。妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病になると、お産自体を危険に晒してしまう可能性があるので、体重の管理は重要です。

妊娠している時は、母体への負担を減らすためにも、食事制限や、運動のしすぎは禁物です。どんなことをすれば、妊娠中のダイエットになるでしょう。妊娠中に、ダイエットの必要性がある時とは、体重の増加が許容範囲をオーバーしている時になります。ただし、妊娠している時は体重がふえるものですから、医療機関からダイエットの指導がされていなければ、痩せる取り組みは不必要です。

妊娠時に安静状態でいなければならない人でなければ、ウォーキングなどの軽い運動は体にいいでしょう。まずすべきことは食事内容の見直しです。妊娠中にダイエットをする場合には、産婦人科の医師によるアドバイスを受けながら、正しく体重管理をしていく必要があります。

 

健康に痩せるには気長に続ける運動が大事なのかも?

半年で3キロというと、そこまでダイエット効果があるようには思わないかもしれませんが、時間をかけて痩せることで、痩せた体重をキープできます。 食事制限は全くなしで、今まで通りの好きな物を好きなだけ食べるので、全くストレスも感じず、またダイエットしている感覚もなく気が付いたら痩せているのです。

私が実践したのは、週1回のヨガと週2回のコアリズムだけです。

ヨガはスタジオに通っているのですが、初心者の私はポーズも中々うまくできないので、夏場でもそんなに汗をかくことはありませんでした。 ところが、ヨガはインナーマッスルを鍛えたり体幹を鍛える効果があるので、半年通った時にはお腹の肉が少し落ち、そしてデコルテラインが綺麗にでてきたのです。

周りの人からも、スッキリした?と何人かに言われました。 そして同時にしたのが、何年か前に流行った18分ほどのコアリズムを週1~2回行う事。 これは夏場にするとかなりの汗をかきます。しっかりと踊れていなくても、DVDを見ながら体を止めずに動かすだけで効果あり。 ヨガもコアリズムも週に1回ぐらい、気が向いた時にするだけなので、本当に楽です。

1か月で効果を求める人には、向かない方法だと思いますが、あと2~3キロ痩せたいと考えている人にはお勧めです。 体重が落ちてからコアリズムをしていない私ですが、週1回のヨガだけで痩せた体重をキープできています。 キツイ食事制限や無理なダイエットをするとその分リバウンドしやすくなり、逆に元より太ってしまうこともあります。 自分の続けられるペースでする事が一番大事です。

ビール酵母ダイエットも試しましたが効果が得られませんでした

私が20代前半の頃に流行ってたダイエット方法の一つにビール酵母ダイエットがありました。ビール酵母が体の痩せる仕組みに役に立つということで ビール酵母を購入して食事と一緒に摂取することにしました。 ビール酵母の粉末を購入して食事に混ぜて毎日食べるということを心掛けました。

味が少し変わるような感じはしましたが、これで効果があるならと思い我慢をしました。 料理のおいしさが違うようになるのは嫌でしたが、楽だということが魅力的だったのです。

しかし私にこの方法は合わなかったのか、1ヶ月経過しても、2ヶ月経過しても全く効果が現れませんでした。
毎日体重計で体重管理をしていましたが、痩せないということでストレスになりましたし、このまま続けていても無理なのではと思いました。

ビール酵母は一ヶ月で2,000円程度の物を購入していましたし、費用的には安価な物だったのですが、質の良いビール酵母ではなかったのかもしれません。 ただ運動などもしておらず、食事制限もしていなかったので、半信半疑で始めたので痩せないというのも納得はできました。

結果的に2ヶ月経過した時に新たなビール酵母を購入するのをやめて挫折に終わりましたし、効果が全くありませんでした。 流行で痩せたと言われていてそれを信じましたが、なかなか流行っているからと言って、自分に合うという物ばかりではないとわかりましたし 楽をして痩せようと思ったことが間違いかなとも気づきました。

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